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音楽のまとめ

ジャンルレスでカッコいいお洒落バンド(グループ)11選

ジャンルレスでボーダーレス

H.O.T(初回限定盤)

 

共通点は、国境、洋楽・邦楽の垣根を超えていること。

そして、ロックやジャズなどをバックグラウンドに持ちながら、ソウル、ヒップ・ホップ、ビート・ミュージック、ブラック・ミュージック、クラブ・ミュージック、ブルースなど、さまざまな要素を独自の解釈でミックスし、ときに実験的なサウンドなところ。

yahyel(ヤイエル)

Human

Human

 

2015年3月に結成。

メンバーは、杉本亘(Key, Cho)、山田健人(VJ)、大井一彌(Dr)、池貝峻(Vo)、篠田ミル(Sampling, Cho)。

 

2016年9月に、EP『Once / The Flare』を、11月に 1st アルバム『Flesh and Blood』をリリース。

2018年3月に 2nd アルバム『Human』をリリース。

ベース・ミュージックを吸収した楽曲とアレンジ、山田健人(VJ)が織りなす独創的な映像が一体となったライブが評判となっている。

 

D.A.N.(ダン)

Sonatine※初回盤(2CD)

Sonatine※初回盤(2CD)

 

2014年8月から活動開始。

メンバーは、桜木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)。

 

様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練されたサウンドを吸収しようと邁進し、いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。

PROFILE | D.A.N.

  

Nulbarich(ナルバリッチ)

H.O.T

H.O.T

 

シンガーソングライターJQ をリーダーとして、2016年に結成。

固定されることなく、その時々に実力と志を持つミュージシャンが集まり、ベストな音楽を作り出すスタイル。

 

バンド名は、“null=ゼロ、形なく限りなく無の状態”、“but=しかし”、“Rich=裕福、満たされている”からつくられた造語で「何も無いけど満たされている」の意味が込められている。

 

ブラック・ミュージックをベースに、ポップ、ロックなどにインスパイアされたサウンドが特徴。

cero(セロ)

POLY LIFE MULTI SOUL (通常盤)

POLY LIFE MULTI SOUL (通常盤)

 
 

2004年結成、東京発のバンド。

メンバーは、髙城晶平(vo,g,fl)、橋本翼(g,cho)、荒内佑(key,sampler,cho)。

 

ヒップ・ホップやポスト・ロックの要素も取り入れ、聴き飽きないメロウなサウンドを構築している。

DATS(ダッツ) 

Digital Analog Translation System

Digital Analog Translation System

 

 2013年結成。

メンバーは、早川知輝(g)、MONJOE(vo,syn)、伊原卓哉(b)、大井一彌(ds)。

 

2015年の 1st EP『DIVE』、2017年6月の 1st アルバム『Application』、2018年2月の 2nd EP『Message』を経て、6月にメジャー 1st アルバム『Digital Analog Translation System』をリリース。

 

豊富な音楽的要素を独自に昇華させたサウンドが特徴。

PAELLAS(パエリアズ) 

Yours

Yours

 

2014年から本格始動。 

メンバーは、MATTON(vo)、Satoshi Anan(g)、bisshi(b)、Ryosuke Takahashi(ds)。
 

東京を拠点に活動する4人組。
あらゆるジャンルの要素を独自のセンスで
解釈し生み出すサウンドは、セクシュアル
かつロマンチック。
都会に漂うメランコリックな情景やその儚
さを想起させるライブパフォーマンスも支
持され、あらゆるシーンや時代を超えた
存在になる可能性を秘めている。

BIOGRAPHY – PAELLAS

 

The fin. (ザ・フィン)

There※通常盤

There※通常盤

 

2010年ごろより活動を開始し、神戸出身ながら現在はイギリスを拠点にしている。

 

メンバーは、Yuto Uchino(vo,g,syn)、Ryosuke Odagaki(g)、Kaoru Nakazawa(ds)。

 

シンセ・ポップやシューゲイザーからチルウェイヴやドリームポップを経由したサウンドが特色。

2018年3月に 2nd アルバム『There』をリリース。

WONK(ウォンク)

GEMINI:Flip Couture #1

GEMINI:Flip Couture #1

  • アーティスト: WONK,KENTO NAGATSUKA,HIKARU ARATA,KAN INOUE,AYATAKE EZAKI,BALLHEAD,DHRMA,CRAM,LIDLY,DJ SPINNA
  • 出版社/メーカー: epistroph
  • 発売日: 2018/05/23
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

2013年に始動、東京発のエクスペリメンタル・ソウル・バンド。

メンバーは、Kento NAGATSUKA(vo)、Ayatake EZAKI(key)、Kan INOUE(b)、Hikaru ARATA(ds)。

 

2016年に 1st アルバム『Sphere』を発表し、その後ラヴ・エクスペリメントとの共作『BINARY』などを経て、2018年にリミックス・アルバム『GEMINI:Flip Couture #1』をリリース。

 

ジャズをバックグラウンドとして、ソウルやヒップホップ、ビート・ミュージックなどの要素をクロスオーバーに取り込んだサウンドが特色。

King Gnu(キングヌ―)

Tokyo Rendez-Vous

Tokyo Rendez-Vous

 

2015年結成、東京藝術大学出身のクリエイター・常田大希を中心とするバンド。

メンバーは、常田大希(Gt.Vo.)、勢喜遊(Drs.Sampler)、新井和輝(Ba.)、井口理(Vo.Key.)。

 

2017年4月、バンド名を Srv.Vinci から King Gnu に改名し、同年10月に1stアルバム『Tokyo Rendez-Vous』をリリース。

 

ロックをはじめ、ヒップ・ホップ、テクノなどさまざまなジャンルが絶妙に共存するサウンドが特色。

 

Tempalay(テンパレイ)

from JAPAN 2

from JAPAN 2

 

東京を中心に活動する3ピースバンド。

メンバーは、小原綾斗(Gt&Vo)、藤本夏樹(Dr)、AAAMYYY(Cho, Syn)。

 

海外インディーシーンの影響を感じさせ、ほどよく脱力したローファイ気味のサウンドが特色。

DYGL(ディグロー)

Say Goodbye to Memory Den

Say Goodbye to Memory Den

 

2013年結成。

メンバーは、Nobuki Akiyama(vo,g)、Yosuke Shimonaka(g)、Yotaro Kachi(b)、Kohei Kamoto(ds)。

 

00年代以降のパンク、ガレージ、オルタナティヴといったロック・サウンドを彷彿させるサウンドが特徴。