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音楽のまとめ

女優『白石聖』出演のミュージックビデオ(MV)まとめ

期待の若手女優・白石 聖(しらいし せい)

madame FIGARO japon (フィガロジャポン) 2018年 09 月号

 

1998年8月10日生まれ、神奈川県出身の女優。

 

高校2年の夏休みにスカウトされたのをきっかけに芸能界デビュー、2016年のドラマ「仰げば尊し」にクラリネット担当の生徒役で初レギュラー出演を飾ります。

 

2017年には「きょうのキラ君」や「ハルチカ」といった映画に起用され「先に生まれただけの僕」などの連続ドラマにも登場しています。

 

 

2018年 ドラマ『Missデビル』で注目

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 DVD-BOX

 

人事の悪魔と呼ばれる主人公・椿を菜々緒が演じ、セクハラやパワハラ、派閥争いにモンスター社員など、さまざまな問題を大胆に解決していくオフィス・エンターテインメントな作品、ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』に出演。

 

椿眞子の部下で、佐藤勝利演じる新入社員・斉藤博史の同期で、斉藤が秘かに思いを寄せる女性社員・藤堂真冬で出演し『あの透明感ある美女って一体…』と注目を浴びました。

 

週刊ビッグコミックスピリッツ 2018年24号【デジタル版限定グラビア増量「白石 聖」】(2018年5月14日発売) [雑誌]

 

以降、マンガ誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』24号や雑誌『FIGARO』の表紙に起用。

 

秋には映画『栞』、「ドラマ甲子園」の受賞作『キミの墓石を建てに行こう。』、片寄涼太、鈴木伸之ら出演のドラマ&映画『PRINCE OF LEGEND』のヒロイン役で出演するなど、活躍の場を広げています。

 

そんな彼女がこれまで出演しているミュージックビデオ

◆ SHE'S『The Everglow』

The Everglow(完全数量限定盤)(グッズ付)

 

2018年に公開された、4人組ピアノロックバンドSHE'Sのシングル『The Everglow』のミュージックビデオ。

 

男性目線で描かれた、色褪せることなくずっと輝き続ける記憶を映像化したような本作は、淡い色調の中、微笑み、夕景をバックに少し物憂げな表情を見せ、花火の中、幻のように佇む姿など、彼女の魅力と歌詞の世界観が絶妙に調和したものになっています。

 

■キャスト:白石聖 コメント 「ジャケット同様MVにも出演させて頂きました。撮影は、何かストーリー性を意識した訳でもなく、林さんとお話しをしながら街を歩いたり、花火の中での撮影でも夏の思い出を作っていくようで、ただただ楽しかったです。出来上がった映像の中の自分と擬似デートをしているような感覚になり、至って自然体な私を撮影して頂けてたんだなぁ、と実感しました。」

 

SHE'S - The Everglow - YouTube

  

 

◆ CIVILIAN『何度でも』

何度でも

 

2018年に公開された、 スクウェア・エニックス「スターオーシャン:アナムネシス -TWIN ECLIPSE- 」のテーマソングに起用された CIVILIAN『何度でも』のミュージックビデオ(MV)。

 

MVの中で彼女は、CIVILIANのメンバーの心を揺さぶるエモーショナルな演奏シーンに負けない迫真の演技を見せています。

 

 

◆ Brian the Sun『the Sun』

the Sun

 

2007年5月に結成されたエモーショナル・アートロックバンド Brian the Sun が、2018年1月にリリースしたメジャー 2nd アルバム『the Sun』からインスパイアを受けて制作されたミュージックビデオ。

 

男女の青春模様を描いた学園ドラマ仕立ての本作で彼女は、男子生徒・太郎とともに、“まぶしすぎて見えない”ヒロイン・陽子 役を演じています。

 

 

 

◆ 湘南乃風『ダンシングマップ / Summer Holidays』

踊れ (通常盤)

 

2017年に公開された、湘南乃風のコンセプトアルバム「踊れ」より「ダンシングマップ / Summer Holidays」のミュージックビデオ。

 

夏の爽やかな風景を背景に学生たちの青春真っただ中のやりとりが印象的な本作で、彼女はヒロイン役を演じています。

 

 

◆ The Super Ball『明日、君の涙が止む頃には』

 

スパボ! スパボ! スパボ!  【通常盤】

 

2017年に公開された音楽グループ The Super Ball の 1st アルバム「スパボ! スパボ! スパボ!」 より「明日、君の涙が止む頃には」のミュージックビデオ。

 

青春の1ページを切り取ったかのような写真を見返す彼女の表情が切ない歌詞を彩っています。